DDD本を第2部まで読んでみて

ここまで読んでみて現場の業務でよく使われているDDD的な語彙をカバーすることがある程度できたように感じています。

エンティティやリポジトリなど設計の上で出てくるユビキタス言語を実感を持って理解できるようになったかなと感じています。

本文の中でも触れられていましたが、ユビキタス言語の中にはこのようなDDD用語も含まれており、DDDに取り組むチームの全てのメンバーはこれらを共有できてないといけないと思います。

そういう意味でやっと出発点に立てたのかなと思っています。

一方で、学べば学ぶほどもっと根本にあるオブジェクト指向デザインパターンについての理解が大切であることも強く感じるようになりました。

ということで並行してオブジェクト指向デザパタについても深く学んでいきたいとおもいます。 取り急ぎ以下の本をタイトルに惹かれて購入しました。

オブジェクト指向のこころ (SOFTWARE PATTERNS SERIES)

オブジェクト指向のこころ (SOFTWARE PATTERNS SERIES)

DDD本の学習とここへのアウトプットは継続しつつオブジェクト指向デザパタについても並行で学んでいきたいとおもいます。